~ 認知症になると家が売れなくなるのはご存じですか? ~
資産凍結を防ぎ、財産管理や不動産売却ができる画期的な仕組みを解説
【認知症問題と空き家対策】
日時:2026年4月5日(日)AM9:30~11:30
場所:おだわら市民交流センターUMECO
参加費:無料
定員:12組
参加を希望の方は、問い合わせフォームより参加希望日を記入のうえ、お申込してください。
日時:2026年4月5日(日)AM9:30~11:30
場所:おだわら市民交流センターUMECO
参加費:無料
定員:12組
参加を希望の方は、問い合わせフォームより参加希望日を記入のうえ、お申込してください。
将来、老人ホームなどの施設に入ることになったときに
自宅を売却して入所資金にしようとお考えの方も多いのでは?
しかし、自宅を売却しようとしたときに
所有者本人が病気や事故などで意思疎通ができなかったり
認知症などで判断能力が低下していると、
売却手続を進めることができません。
このことをご存じでない方が多いのですが
最近は認知症で資産が凍結してしまい
お困りになるご家庭が増えています。
それが『空き家問題』の原因にもなっているのです。
本人が意思判断能力を喪失すると、
不動産の売却の他、
預金の解約をしたり
自宅をバリアフリーにリフォームしたり、
賃貸アパートの大規模修繕や建て替え
などもできなくなります。
相続対策による
アパート建築もストップしてしまいます。
また、ご存じでない方が多いのですが
後見制度を利用した場合には、
家庭裁判所の手続きが面倒で
後見人報酬など多額の費用がかかってしまいます。
そのようなことになる前に
【家族信託】をしておけば
手続きや費用の負担が軽減し
安心して生活を送ることができるようになります。
本セミナーでは、
●後見制度と家族信託の比較
●家族信託で実現できること
●家族信託のメリット・デメリット
●今までの家族信託の相談事例
などについて、分かりやすく解説をします。
【家族信託】は、財産管理や資産承継の新しい手法で
最近ではテレビや新聞などでも取り上げられ
とても注目されています。
●誰に相談したらよいかわからなかった
●近くに相談できる専門家がいなかった
●相談や契約までの流れを聞きたかった
●財産が少ないけど相談していいのか心配だった
そんな方におススメのセミナーです。
これまで
親に財産のことを聞いたり
遺言を書いてと言いづらかったけど、
家族信託がきっかけとなって
家族で老後や相続のことを
話し合うことができたと
みなさんにとても喜んでいただいております。
円満相続を実現するために
まずは本セミナーの話を聞いて
そのうえで
ご家族で話し合いをされると良いでしょう。
今後の財産の管理のことや、
将来の相続のことが気になっている方は
ご家族一緒の参加がおすすめです。
この機会に、家族の将来のことについて
一緒に考えてみましょう。
