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2017年05月20日(土)

なぜ空き家になってしまうのか?⑨ 遺言書作成のポイント



みなさんこんにちは!



小田原の

不動産・相続専門行政書士

長尾影正です。

 

 

 

前回のブログの続きで、

空き家にしないための方法について

解説していきますね。

 

 

誰が実家を相続するのか

 

遺言書を作成して

あらかじめ決めておけば

 

空き家になるのを防ぐことができます。

 

 

 

遺言書作成のポイント


●自己流(自筆)で作成するのではなく、

専門家に相談したうえで公正証書にする

 

●不動産を共有にさせない

 

ということです。

 

 

 

遺言書を自分で作成した場合、

 

もし、その遺言書の書き方がおかしいと

 

無効になってしまいます

 

 

 

せっかく遺言書を作成しても

 

無効になってしまっては意味がありません。

 

 

 

遺言書が無効になってしまうと

  

相続人同士の話し合いで

 

誰が実家を相続するのかを

 

決めることになります

 

 

 

遺言書を作成する際には

  

専門家に相談をしたうえで

 

無効になる恐れのない

 

公正証書で作成しましょう

 

 

 

また、遺言書を作成しても

 

実家を共有で相続させると

 

売ったり壊したりするのには

 

共有者全員で行う必要がありあります

 

 

 

もし、全員の意見がまとまらなければ

 

それらの行為ができなくなり

 

空き家になってしまう可能性がります

 

2017/05/20 07:00 | 空き家予防対策


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